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ゴミについて調査した件まとめ【月曜から夜ふかし】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/4/27)で放送された、
「ゴミについて調査した件」をまとめました。
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日本人1人1日あたりのゴミ排出量は972g。

年間ゴミ総排出量は約4500万tで、
日本は世界有数のゴミ大国です。

日本は焼却炉が多く、
1243か所で世界一
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2位のアメリカと比べても、
3倍近く違います。

日本は土地が狭く埋め立てする場所がないので、
焼却をして容量を小さくして埋め立てしています。

日本の年間ゴミ処理費用は、
約1兆8000億円です。

ゴミを1番出していない県民

環境省が発表した都道府県1人当たりのゴミ排出量ランキングによると、
ゴミが一番少ないのは熊本県です。

熊本県水俣市は環境モデル都市を宣言しており、
分別が非常に細かいです。
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現在は21種類ですが、
これまで24種類に分別していました。
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資源ゴミ・粗大ゴミに関しては、
集積所まで持っていかなければなりません。

非常に面倒くさいので、
県民はゴミをあまり出さないようにしているそうです。

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ゴミを1番出している県民

逆にゴミが最も多いのは、
大阪府です。

大阪は食い倒れの街で飲食店の数がとても多く、
ゴミが多くなっています。

大阪の飲食店などから出る事業ゴミは、
2位の東京を大きく引き離し断トツのトップ。
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しかし飲食店の数で言えば東京の方が多いです。
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大阪は事業ゴミの処分手数料が格安

東京23区が10kgあたり365円に対して、
大阪市は90円です。

ゴミを減らす意識が乏しいため、
排出量が多いのではないかと言われています。

しかし一方で割り箸を何回も使用したり、
モロゾフのガラスのカップを捨てないといったところもあるようです。

分別の数日本一の町

分別の数日本一の町は、
徳島県上勝町です。
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上勝町は、
人口2千人にも満たない小さな町。

かつてはミカンの栽培が町の産業でしたが、
寒波で全滅。

町は財政難に陥りました。

そこで取り組んだ一つが、
ゴミの細かな分別です。

その数55種類。

ここまで分ける理由は、
分けて出すことによってコストが抑えられるからです。

買い取ってもらえるものもあります。

例えばボールペン。

そのまま捨てればただのゴミですが、
分別すると金属は業者が買い取ってくれるので町にお金が入ります。
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細かく分けてまとめることで、
ゴミが財源になっているんです。

さらに上勝町は、
思いもよらないことでお金を稼いでいます。

それは葉っぱビジネスです。

身近(各個人の私有地)に生えている葉っぱや花を摘み、
パック詰めして出荷。

料理を引き立てる葉っぱや枝・花のつまものとして、
バカ売れしています。
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年間で2億6000万円、
累積で言えば40億円超えです。

ゴミだと思ったら売れるもの

トイレットペーパーの芯

幼稚園の工作や小学校の工作などで必要になる時があり、
親がインターネットで買うことがあるそうです。

相場は10本でおよそ100円。

有名なブランドやデパートの袋

何かを人に渡す時、
「そのままでは恥ずかしい」人が買います。

相場は1つ数百円からまとめて数千円です。

松ぼっくり・どんぐり

ハンドメイドや工作などで使われます。

相場はどんぐりが数百円、
松ぼっくりは2千円で売れたこともあるそうです。

 - 月曜から夜ふかし

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