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新・3大 飛び出しすぎる絵本まとめ【マツコ&有吉の怒り新党】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(2015/6/17)で放送された、
「新・3大 飛び出しすぎる絵本」をまとめました。
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飛び出す絵本は、
しかけ作家と本の製作が分業されており、
手作業で1つ1つ組み立てられます。

ロマンあふれる“のびる”絵本

飛び出す絵本の始まりは18世紀。

近年の大ヒット作は、
「不思議の国のアリス」です。
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飛び出すボリュームと立体感で、
絵本界に衝撃を与えました。

そもそもしかけ絵本は天文学や医学などの教材として、
平面では表現しにくいものを分かりやすく解説するため作られたものでした。

しかしその後、
子ども向けの絵本に使用されるように。

約40年前の「おばけやしき」という作品で飛び出しに高さが出始めるようになると、
近年では映像作品のストーリーを再現したものが流行。
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このスターウォーズのしかけ絵本では、
登場するキャラクター達もこんなにも立体的に飛び出すようになるのです。
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そしてしかけが飛び出す高さも大幅アップ。

こちらは建築家ガウディの作品を絵本にしたものです。
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飛び出すサグラダ・ファミリアは高さ約40cmにも及びます。
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タイタニック(新・3大その1)

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2007年イギリスで出版された「タイタニック」。

豪華客船ながら沈没したそのエピソードは、
映画化され世界中の人を涙させました。

この絵本は一見大掛かりなしかけがあるようには思えない薄さ3cmです。

最初のページをめくるとまだ何も飛び出しませんが、
次のページが飛び出しすぎます。

蛇腹折りで1m以上の飛び出しです。
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全長269mのタイタニック号を約1/360スケールで再現しています。

さらに細部へのこだわりもすごく、
ボイラー室や貨物室も再現。
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加えて飛び出したタイタニック号の傍には、
操舵室やファーストクラスの客室、
そして映画ではおなじみの大階段まで再現されています。
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お話は分けられており、
別冊です。
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他にも乗船チケットやディナーメニューなど当時の雰囲気を味わえるものが多く収蔵されています。

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“グルッと”しちゃう絵本

しかけ絵本の飛び出し方には、
進化や復活を経て色々あります。

例えば「ヴェルサイユの庭園」は、
表紙ごと伸びるしかけ。
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そして表紙中央に空いた穴を覗くと、
奥行きある風景が楽しめます。

その他にも折り重なったページをひたすら横にパタパタと広げるものや、
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自らの手をぬいぐるみに突っ込み、
飛び出させるものなどがあります。
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飛び出す絵本は専門のデザイナーたちが日夜知恵を絞り合い、
バリエーションを増やしているのです。

中でも最も飛び出し方が斬新な絵本があります。

ようせいのおしろのぶとうかい(新・3大その2)

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2004年にイギリスで出版された飛び出す絵本です。

この絵本は、
お城で開かれる舞踏会に招かれなかった4人の妖精たちがあの手この手を使って、
舞踏会に潜入しようとするが全部失敗。

しかしメチャクチャ優しい王様だったので、
みんなで舞踏会を楽しめましたというストーリーです。

この絵本には、
「グルッとしちゃう」驚きの飛び出しがあります。

一冊の本が一瞬にしてグルッと円状に。
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これは絵本のお話の世界を再現したドールハウスです。
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本を8ページにわたって使い、
これまでにない飛び出し方で360度楽しめる絵本となっています。

オーブンを開ければ焼きあがったパイが飛び出したりと、
細部にもこだわりがあります。
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絵本の最初の方にある登場人物はくりぬく事ができ、
それを使ってドールハウスで遊ぶことが可能です。
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学べすぎる絵本

飛び出す絵本には、
定番の「図鑑」シリーズがあります。

そもそも数百年前には教材として始まったしかけ絵本の歴史。

現在でも動物の名前を覚えるための絵本から、
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海のいきものをテーマにしたカラフルな魚たちが飛び出す絵本、
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恐竜を立体的に見比べるものなど、
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子どもたちが楽しく学べるような飛び出す図鑑シリーズが数多くあります。

そんな教材の中にも飛び出しすぎる物が。

ポップアップ人体図鑑

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2011年にイギリスで出版。

「人体」のことがしかけとともに学べます。

巻末に折りたたまれたページがあり一つ一つ伸ばし開くと、
140センチ等身大の人体模型が飛び出し、
平面では分かりづらい人体の仕組みが学べます。
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本来は1体数十万円もする人体模型が、
わずか3000円。

等身大で分かりやすいため、
看護師見習いの方が買うこともあるそうです。

 - マツコ&有吉の怒り新党

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