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新・3大 動物カメラマン・小原玲が感動した蛍スポットまとめ【マツコ&有吉の怒り新党】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(2015/7/1)で放送された、
「新・3大 動物カメラマン・小原玲が感動した蛍スポット」をまとめました。
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蛍を18年追いかけ続け100カ所以上の蛍スポットを熟知している、
動物カメラマン・小原玲が今まで訪れた蛍スポットの中で感動を覚えた場所3つ選びました。

大分県・白山川(新・3大その1)

蛍の動画をキレイに撮影できるようになったのは、
3、4年前からです。

暗闇で光る蛍はライトを付けると光らなくなり、
逆にライトなしだと一瞬の光はあまりに弱く真っ暗にしか写りませんでした。

未だその撮影には高度な技術が必要な中、
蛍を捉えた美しい動画でその名を知らしめているのが動物カメラマンの小原玲です。

小原玲曰く1番最初に光るところから観なくてはいけないため、
蛍は夕方観に行くものとのこと。

秘密のスポットに到着。
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人工的な音が何ひとつしない場所です。

蛍を探して30分、
日中のゲンジボタルを発見。
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ゲンジボタルは川辺に生息し体長12〜18mmで、
蛍の中では大型の種類。

全国各地に生息する1番ポピュラーなホタルです。

そんなゲンジボタルの里で撮影したものがこちら。
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蛍の成虫が光を放つのは求愛活動です。

オスは飛びながら光を放ち、
メスは木の葉に留まって発光しています。

この場所は川の両側に森が残っており、
行ったり来たりができ蛍にとって良い環境です。

こちらは1匹を撮影したもの。
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オスとメスは互いに光を確認すると、
強く光り合います。

ちなみにこのスポットでスチール写真を撮るとこのようになります。
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なんとも神秘的な風景が広がるのです。

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石川県・渡津町(新・3大その2)

この蛍スポットは、
田んぼでお米を作っている方に気に入られないと入れません。

今回の蛍はヘイケボタルです。
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主に水田・湿原を生息地とする蛍。

ゲンジボタルと比べ低く飛ぶので対照的にヘイケと名付けられたとも言われています。

近年水田の減少によりその数は激減し、
ほとんど姿を消しつつある蛍です。

この蛍スポットは日本で1番ヘイケボタルの多い水田で、
数少ない安息地。

撮影当日は時期が早すぎて蛍が少なかったので、
過去のとっておきの映像が紹介されました。

水田を舞うヘイケボタル
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ヘイケボタル1匹
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光が弱く発光時間も短いヘイケボタルの撮影は難しく、
貴重とされる映像です。

その数も今の時代では考えられないほど多く、
スチールカメラで撮影するとこのようになります。
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幻想的な風景が映し出されます。

愛知県・相生山緑地(新・3大その3)

今回の蛍スポットは、
都市部に奇跡的に残ったヒメボタルの一大生息地。

名古屋駅から車で30分です。

森の中でも道が無い所を入っていくので、
怖くてなかなか人が来る事ができない場所とのこと。

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ヒメボタルは体長6〜9mmの蛍。

ゲンジボタルと比べ一回り小さいです。

ゲンジボタル・ヘイケボタルがピーピーと長く光るのに比べ、
ピッピッピッと短くフラッシュのように光ります。

小原玲曰くここの蛍は夜中に光り、
1時くらいになってワーっと出てくるとのこと。

蛍スポットに到着すると辺り一面竹やぶ。
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都市開発が進むにつれ蛍たちは住みかを失い続け、
ここ相生山緑地は名古屋のヒメボタルにとって最後の砦です。

小原玲が感動したヒメボタルスポット
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ヒメボタル1匹
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小さな体で力強く黄金色のフラッシュを見せるヒメボタルです。

この風景を収めたスチール写真はこちら。
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 - マツコ&有吉の怒り新党

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