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マツコの知らないボウリングの世界まとめ

   

マツコ・デラックスの番組『マツコの知らない世界』(2015/9/1)で放送された、
「マツコの知らないボウリングの世界」をまとめました。
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ボールは親指で選べ

ボウリング場に常設してあるボールのことをハウスボールと言います。
hausuboru

ハウスボールは、
同じ重さでも穴の大きさにS・M・Lがあります。

ボールの穴に親指を入れて、
キツイ・ぶかぶかはダメです。

親指を入れて回した時に、
軽く擦れるがスムーズに回るくらいがベストです。

ぶかぶかだと必要以上の力を使うので疲れます。

ボール選びで重要なのは重さではなく、
親指のフィット感です。

ジャストサイズにするだけでスピードアップします。

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レッシュ4スタンス理論

レッシュ4スタンス理論とは、
人間の動作にはそれぞれ生まれつきに決まった特性があり、
それを4種類に分けた理論です。

番組では分かりやすくするため、
4種類ではなくAタイプ・Bタイプに分類。

タイプ診断
1、土踏まずを水平にして立つ
2、手首を引っ張る(引っ張ってもらう)
3、ヒジを引っ張る(引っ張ってもらう)

Aタイプ
手首を引っ張る→体が動かない
ヒジを引っ張る→体が動く

Bタイプ
手首を引っ張る→体が動く
ヒジを引っ張る→体が動かない

日常生活で分かる!Aタイプ・Bタイプを見分ける方法

携帯電話でチェック
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Aタイプ→指先で握る
Bタイプ→手の平で握る

電車のつり革でチェック
tsurikawacheck

Aタイプ→指先で握る
Bタイプ→手の平で握る

ジョッキの飲み方でチェック
Aタイプ→脇をしめ手首を動かして飲む
Bタイプ→脇を広げヒジを上げて飲む

うちわでチェック
Aタイプ→ヒジを固定し手首であおぐ
Bタイプ→脇を広げヒジを使ってあおぐ

番組メモ
スポーツの指導で言われる「脇をしめろ」で良くなるのはAタイプだけです。

タイプ別スコアアップするマル秘テク

Aタイプ
・ボールは指先で引っ掛けるように持つ
・ヒジを体にピッタリ当てて構える
・ヒジを固定すると手首が柔らかく動く
・軽い音(シュー・サー・ファーなど)をイメージしながら投げる
・投げ終わったあと上に伸び上がるイメージ

Bタイプ
・手の平全体でボールを扱う
・投げる時は縮み込むような動きをイメージする

投げ方のコツ

立つ位置
tatsuichi

真ん中の印の一歩左側です。

レーン途中の印で狙う位置
renichi

右から3つ目と4つ目の位置です。

 - マツコの知らない世界

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