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ふるさと納税入門まとめ【月曜から夜ふかし】

      2015/03/05

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/2/9)で放送された、
「ふるさと納税入門」をまとめました。
furusatonouzei

どんな制度?

ふるさと納税とは寄付。

正式には「ふるさと寄付金」と言い、
首都圏に集まり過ぎた税金の格差をなくす制度です。

生まれ故郷でなくても、
自分がお世話になった土地(自治体)や色んな地域を選ぶことができます。

普通の寄付と決定的に違うところは、
お礼に商品が貰えるところです。

自治体のメリット

全国からふるさと納税が集まるメリットは2つあります。

1、財源確保が出来る
2、地場産業の活性化が見込める

地元の名産品を市町村が買い上げる為、
町も潤うんです。

地方にしてみれば、
当てにしていなかったお金が転がり込むので見返りも太っ腹になってます。

寄付金のお礼に商品が貰える

例えば年収500万円の夫婦が3万円ふるさと納税した場合、
約15000円相当の商品が貰えます。

そして商品と別途送られてくる寄付金証明書を税務署に提出すると、
寄付した3万円の内28000円が本来払うべき税金から引かれるという仕組み。

30000-28000(所得税・住民税)=2000円(自己負担額)

つまり、
2000円の自己負担で15000円相当の商品が貰えるということです。

1049の自治体がふるさと納税でお礼品を用意しており、
その数は14000種類以上。

しかし2000円の自己負担に抑える場合、
年収によって寄付できる金額の上限は決まっています。

2000円の自己負担で済む寄付金の目安は、
夫婦または共働き子一人(高校生)の場合、
年収 寄付金の目安
300万円 12000円
500万円 30000円
1000万円 90000円

となっています。

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各地のふるさと納税

一番人気

ふるさと納税で最も人気を集めているのが長崎県平戸市

人気の理由は平戸瀬戸物語というウチワエビ・サザエ・カキなど、
平戸市が誇る海産物の詰め合わせ。
(※季節によって内容は異なります)
hiratosetomonogatari

東京での市場価格は7000円。

それが1万円寄付すると2000円の自己負担でもらえるんです。

2014年度の平戸市への寄付金額は、
13億円を突破(2015年1月現在)しています。

1万円で出来るふるさと納税オススメベスト3

全国のふるさと納税で貰えるオススメ商品を紹介。

第3位
山形県長井市
米澤牛のももステーキ
yonezawagyu

1万円寄付すると200gのステーキが2枚貰えます。

第2位
岡山県吉備中央町
コシヒカリ
koshihikari

1万円の寄付で20kg。

上限で年に3万円寄付すると60kgなんですが、
還元率はほぼ100%です。

全額還元しているんで、
すごくお得な商品となっています。

第1位
北海道紋別市
毛ガニもしくはズワイガニ
kegani
zuwaigani

1万円寄付で2杯。

紋別市は1年間に何回でも寄付できるので、
毛ガニとズワイガニ両方というのもできます。

変わった自治体

大阪府阪南市
グラウンド整備のトンボ
tonbo

1万円以上の寄付で
名産のトンボが貰えます。

山梨県甲斐市
甲州弁ラジオ体操のCD
radiotaisou

1000円の寄付で貰えます。

なぜこの商品かというと、
山梨県甲斐市はラジオ体操の街を掲げているからです。

長野県木島平村
1日村長体験

100万円寄付すると1日村長体験ができます。

しかし、
今のところ村長体験希望者はゼロです。

 - 月曜から夜ふかし

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