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マツコ・デラックスと西野カナまとめ

      2015/03/05

matsuko7マツコ・デラックスが歌手の西野カナについて発言したことがあります。

今回はそれをまとめました。

歌詞について

「ありがとう、君がいてくれて、本当よかったよ・・・」なんて詞をどう解釈しろというのよ。
どこに心の機微があるの?
「ありがとう」ということを自分なりの言葉に代えて表現することこそが、作詞活動じゃないの?
あのボキャブラリーでよく歌詞なんか書こうと思ったものね。
あんな三歳児でもわかるようなフレーズじゃないと、
今の若い子たちは共感できないの?
そんなに想像力がなくなっているの?
あの稚拙な歌詞を見せられて、
「小学生の読書感想文じゃないんだぞ」ってツッコミすらできないの?
等身大の思いというのは、いつの世にもあったけど、
自分のことを世代の代表として選ばれたアーティストとして自負しているなら、
カッコつけようとかプライドがあるはず。
でも、それが西野カナには微塵も感じられないのよ。
彼女だけが問題じゃない。
こんな薄っぺらい歌詞を、
何の疑いもなく支持してしまっている女子高生たちの精神構造もわからないのよ。
与えられたものを何も考えずにそのまま受け入れているだけ。
だからあんな詞に対して「そうだよね。わかるぅ。友達と会えてよかったよね」ってなるのね。
西野カナの場合は、頭の悪い女子高生に「これこそ現代の女神よ」とか本気で思わせてるわけでしょ。
タチが悪いと思うよ。
「人たらし」だよ。
【マツコ・デラックス著『世迷いごと』】

人は流行りものに弱く、
流されやすいものです。

「みんなが良いと言っているもの=良いもの」となってしまう傾向が強い。

TwitterなどのSNSを見ていてよく思うのですが、
誰も好きじゃないものを好きになるというよりも、
誰かが好きなものを好きになってその気持ちを共有したいという欲求が多くの人にあるんだと思います。

それを業界人も分かっていて、
マーケティングをし、
その空気を作り出す。

良い音楽・良い歌詞というのは二の次。

会社は利益を出すことが目的なので、
売れればいいんです。

売れればなんでも良いという音楽業界とそれに乗せられてしまう世の中、
マツコ・デラックスはそれらに対して「大丈夫なの?」と問題提起しています。

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西野カナは悪くない

マツコ・デラックスは西野カナのことをそこまで悪いと思っていないし、
嫌いではないと思います。

西野カナは、
歌詞を書いて歌っているだけ。

歌詞の内容は置いといて、
彼女なりには頑張っているわけです。

西野カナの歌詞に指摘を入れて、
良い歌詞にしていこうという人がいない。

マツコ・デラックスは、

おそらく与えられた『情報』そのものを楽しんでいるだけなのね。
でも、もうそれだけでありがたいのね。
メディアがラクして出してきたものを、みんな、ものを考えないから、そのまま脳みその中に入れているのよ。
その情報について、疑う作業もせずに、
全部体内に入れてしまうの。

という発言もしており、
西野カナ本人というよりも歌詞にOKを出す音楽業界と歌詞に何の疑問を持たない世の中を批判しています。

 - 発言, 芸能人

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