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北陸新幹線開通の闇まとめ【月曜から夜ふかし】

      2015/03/05

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/2/16)で放送された、
「北陸新幹線開通の闇」をまとめました。
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来る人より出て行く人の方が多くなるかも問題

北陸新幹線が開通されることによって、
金沢や富山に観光客が多く来ると期待されています。

しかし、
若者が多く出て行くことの懸念も。

進学したい、大きな会社に勤めたい、
にぎやかな所で自分を試したいという人で東京に行く人は増えるじゃないかと言われています。

つまり観光客の増加の反面、
若者の減少で繁栄どころか衰退していく危険性もあるということです。

新潟すっとばされて激怒問題

北陸新幹線の中で最速を誇るのが「北陸新幹線 速達タイプ かがやき」。
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このかがやきが停車する駅は、
東京、上野、大宮、長野、富山、金沢です。

新潟県側は、
「莫大な建設費を負担する以上は、県内の駅に全ての列車を停めるべきだ。」
と主張していましたが、
結果素通りされることが決定。

これに対し、
新潟県民は激怒しているとのこと。

金沢市と新潟市の比較

番組内で金沢市と新潟市の比較をしていました。

人口

金沢市 約45万人
新潟市 約80万人

観光客数

金沢市 約823万人
新潟市 約1713万人

スターバックスコーヒーの店舗数

金沢市 5店舗
新潟市 7店舗

この3つのことに関しては、
新潟市に軍配があがるようです。

新潟市も良い街なだけに、
素通りは残念ですね(-_-)

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小京都問題

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これまで金沢は小京都・金沢と名乗り、
京都の傘の下生き永らえてきました。

しかし、
北陸新幹線開業が視野に入った2009年に小京都を脱退

理由は、
・観光面での効果がさほどなかった
・小京都の看板はいらない
・金沢は武家文化であり、京都の公家文化とは根本的に違う
とのこと。

そもそも小京都脱退とはどういうことなのか?

京都、日本を征服しようとしている問題

全国京都会議というものがあり、
加盟すると小京都と名乗れます。

加盟条件
1、京都と似た自然と景観
2、京都との歴史的なつながり
3、伝統的な産業と芸能があること

3つの要件の1つ以上合致していれば、
京都から承認され加盟可能です。

この組織に属している都市は、
全国49か所。

しかし、
自分の住んでる街が加盟していることを知らない人も多いみたいです。

小京都ができた理由

小京都の設立年月日は、
昭和60年。

当時これから日本全体が成長に向かうそういう段階の中で観光需要も伸びてきた。

京都という冠のもとに全国を巡ってもらうというのが理由です。

小京都に関わる専務理事は、
「日本全体が京都で覆い尽くされれば、京都の観光振興にとってはプラスになろうかと思います。」
と番組で発言していました。

京都の作戦すごいですね(°_°)

 - 月曜から夜ふかし

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