マツコニュース

マツコ・デラックスのまとめ、ニュースブログ

*

日本人の泣きについて調査した件まとめ【月曜から夜ふかし】

      2015/03/05

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/2/23)で放送された、
「日本人の泣きについて調査した件」をまとめました。
nakititlelogo

日本人は涙を流したがる

街中には全米が泣いた、
ハンカチなしでは観られないとうたい文句が並び、
映画のCMにいたっては、
内容ではなく観客の泣き顔でアピールします。

涙活

涙活とは、
年齢性別を問わず泣きたい人が集まり、
泣ける動画や音楽を鑑賞するイベントです。

涙活主催者曰く、
「家庭でも泣けない、職場でも泣けない、
泣ける場所が無いので泣く場所を求めている。
日本人って本当に泣きたがり。」
とのこと。

泣きたがる一つの理由として、
ストレス解消が挙げられます。

泣くというのは副交感神経というストレス解消の神経が働いているからです。

スポンサーリンク

時代別、日本人が泣いてきたアレコレ

1960年代

高度経済成長期の日本を泣かせたのが、
美空ひばり「悲しい酒」です。

帰らぬ人への想いを涙ながらに歌います。

1970年代

貧しくも愛犬パトラッシュと健気に生きる少年ネロの姿を描いた、
大人気アニメ「フランダースの犬」の最終回
furandasu

パトラッシュ疲れたろ
僕も疲れたんだ
何だかとても眠いんだ
パトラッシュ

主人公が亡くなるシーンで日本中が泣きました。

1980年代

ドラマ「おしん」
oshin

明治から昭和、
激動の時代をたくましく生き抜いた女性・おしんの物語。

おしんが奉公に出るシーンが感動を呼びました。

1990年代

一杯のかけそば

ippainokakesoba
貧しい親子が一杯のかけそばを注文し、
店主は親子を気遣い1.5人前をふるまうという映画。

有森裕子選手の銅メダル

有森裕子選手がアトランタオリンピックで、
銅メダルを獲得した時のインタビューで放った言葉が感動を呼びました。
arimori

メダルの色は銅かもしれませんけど
終わってから何でもっと頑張れなかったんだろうって
思うレースはしたくなかったし
今回は自分でそう思ってないし
初めて自分で自分を誉めたいと思います

2000年代

昭和30年代の日本、
古き良き時代の人間模様を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
always

血の繋がりを超えた作家と少年の絆は、
多くの感動を呼びました。

2014年

ソチ五輪 浅田真央選手の演技

asadamao
金メダルを期待されたSPでミスを連発。

全体で16位という入賞すら厳しい中迎えたフリーの演技で重圧をはねのけ、
全てを出し切った浅田選手に日本中が感動しました。

東山堂のCM

とある結婚式、
男手一つで育てた娘を嫁がせる父親、
そんな父から娘への無言のメッセージという岩手限定のCM。

 - 月曜から夜ふかし

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 記事の更新を続けたいので、拡散お願いしますm(_ _)m

  関連記事