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新・3大 応援になっていない応援歌まとめ【マツコ&有吉の怒り新党】

      2015/03/05

マツコ・デラックスのレギュラー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(2015/2/25)で放送された、
「新・3大 応援になっていない応援歌」をまとめました。

プロ野球の応援歌とは?

プロ野球の応援歌は、
有名曲のメロディにオリジナル歌詞をのせた物からイチから製作する物まで様々です。

一般的な応援歌

2013年ホームラン60本で日本記録樹立したバレンティンの応援歌。

アーチを描け!バレンティン
アーチを描け!バレンティン
勝利の女神が微笑む
スタンド揺るがす一振り
アーチを描けGO!バレンティン

このように、
選手の特徴を捉え歌詞に盛り込み応援歌で後押しするのが一般的です。

ところが全然応援になっていない応援歌があります。

全然関係ない系

小笠原道大

日本ハム→巨人→中日で活躍し、
数々のタイトルを獲った打撃職人。

日本ハム時代には、
当時名前が同じという理由で、
小笠原村の観光親善大使に任命されました。

そんな小笠原の応援歌はこちら。

小笠原村には海がある
小笠原村にはイルカがいる
小笠原村には夢がある
毎日サバイバル
小笠原

小笠原というより小笠原村の応援になっていますw

片岡篤史(新・三大その1)

kataokaatsushi
「全然関係ない系」の応援歌の中でも最も関係ないのが、
片岡篤史の応援歌。

片岡篤史は、
日本ハムで活躍した看板選手で、
ベストナインを2回受賞した好打者です。

FAで阪神へ移籍した時に、
記者に移籍金の使い道を聞かれ、
「実家のお風呂を改築したい」と話しました。

するとそれを聞いた応援団は、
問題作の応援歌を完成。

後に片岡篤史本人から
「歌詞が気になるから止めてくれ」と言わしめた応援歌がこちら。

右投げ 左打ち
実家は檜風呂
リフォーム リフォーム
片岡篤史〜

大観衆が個人情報を大合唱!

片岡篤史は2年間我慢した後、
止めてくれと発言しました。

その理由は、
「実家はヒノキ風呂ちゃうから(本人談)」。

微妙に情報が間違っていたのです。

ヒノキだったのは、
お風呂ではなくサウナでした。

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内容薄い系

応援歌は1軍に定着し始める頃に作られることが多く、
出番が少ない選手は情報不足ゆえに内容の薄い応援歌になることがあります。

神戸拓光

一軍の試合に出始めたころの元千葉ロッテマリーンズ神戸拓光の応援歌は、
ひたすら苗字を連呼するだけ。

井上純

スタメンに定着し始めた頃の元千葉ロッテマリーンズ井上純の場合。

純!
純!
純!純!純!純!純!
かっとばせ!井上
純!

情報は薄いがノリと勢いの応援歌。

坪井智哉(新・三大その2)

tsuboitomochika
「内容薄い系」の新しい応援歌の中でも全く違った切り口の応援歌を持つ男がいます。

それが坪井です。

高校・大学・社会人で野球の名門に所属し、
1998年に阪神タイガース入団。

振り子打法でヒット量産し、
新人にも拘わらず首位打者争い!

そんな坪井の2年目のシーズン。

応援団は満を持して応援歌を製作しました。

PL
青学
東芝
坪井〜

坪井のこれまでの経歴を唱えるだけ!

キャラクターもしっかりと浸透しているはずなのに、
内容の薄い応援歌です。

「万年最下位争いする阪神にこんなエリートが入ってくれるなんて!」
という感謝を込めすぎて、
逆に訳の分からない歌詞になってしまったのでは?と言われています。

2003年日本ハム移籍後の心機一転した坪井にも応援歌を用意。

PL
青学
東芝 阪神!
坪井〜

歌詞を変えて、
応援歌は引き継がれました。

超テキトー

応援歌の中にはみんなが知っているメロディにオリジナルの歌詞をのせる応援歌も存在します。

例えば、
名門PL学園出身で高卒1年目の18歳でレギュラーになった立浪和義。

キラキラ輝く10代の選手ということで、
光GENJI「ガラスの十代」のメロディが使われました。

生まれ持つ野球センス
今ここで見せろ
気迫では負けはしない
立浪和義
かっとばせ!立浪

キャッチーなメロディにオリジナル歌詞は鉄板で人気です。

ビル・マドロック(新・三大その3)

madorokku
元ロッテ、
メジャーリーグ4度首位打者に輝いた超大物助っ人。

当時の有藤監督が待ち望んだ大補強でした。

ロッテ応援団も大ハリキリで、
サザエさんのメロディにオリジナル歌詞の応援歌を製作。

鉄板のメロディを持つこの応援歌は、
ある理由で残念な仕上がりになってしまいました。

お魚くわえたマドロック
追いかけて
裸足でかけてく
陽気な有藤(監督)

雑すぎる応援歌!

当時のロッテ応援団には、
歌詞担当者がいて様々な応援歌を製作していましたが、
歌詞発表の当日に欠席。

正式な歌詞が行き渡らず、
超テキトーなものになってしまったとのこと。

マドロックは、
打率.263 本塁打19本の成績を残して1年で帰国しました。

 - マツコ&有吉の怒り新党

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