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昔話について調査した件まとめ【月曜から夜ふかし】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/3/16)で放送された、
「昔話について調査した件」をまとめました。
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昔話とは、
「昔々あるところに・・・」などの語り口調で伝えられる物語。

昔話は意外とストーリーが思い出せないことが多いということで、
番組では昔話のストーリーが紹介されました。

さるかに合戦

さるかに合戦は、
猿に渋柿を投げつけられて命を落としたカニの子どもが仲間を集めて猿を懲らしめるというお話。
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さるかに合戦で最も思い出せないのが、
猿を懲らしめるメンバーです。

ほとんどの人は臼の存在感だけが異常に強く、
他のメンバーが思い出せません。

臼以外のメンバーは、
蜂と栗と牛の糞です。
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まずはじめに、
栗が囲炉裏から弾け飛び猿に攻撃。

次に水桶の中から蜂が出て、
チクリと一刺し。

牛の糞で足を滑らせて、
最後は臼がトドメを刺すというのが猿を懲らしめる場面です。

舌切り雀

舌切り雀で思い出せないのは、
なぜ舌を切られたのか?ということ。
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お話

その昔老夫婦が雀を飼っていたが、
おばあさんはヒドイ人で雀に一切エサを与えませんでした。

腹を空かせた雀は、
洗濯のりを食べてしまいます。

するとおばあさんは激怒して、
雀の舌を切ってしまいます。

おじいさんは雀の元に謝りに行き、
お土産に小さなつづらを貰います。

すると、
その中には大量の小判が!

味をしめたおばあさんは、
大きなつづらをもらってきます。

しかし、
その中には小判ではなくバケモノが入っていたというお話です。

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こぶとりじいさん

こぶとりじいさんで思い出せないのが、
なぜこぶを取られるのか?ということ。
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お話

昔々ある所にこぶの付いたおじいさんが2人いました。

1人のおじいさんはこぶを気にしており、
もう1人のおじいさんは気にしていませんでした。

ある日こぶを気にしていないおじいさんが鬼の宴会に出くわし踊りを披露。

すると鬼は喜び明日も来るように約束させ、
それまでこぶを預かってしまいました。

それを聞いたもう1人のこぶを気にしているおじいさんは、
自分のこぶも取って欲しいと鬼の宴に参加。

しかし踊りが下手くそで、
逆にもう1つこぶを付けられてしまいます。

こぶを気にしているおじいさんは、
さほど悪い事をしていないのにひどい目に遭うお話です。

わらしべ長者

わらしべ長者で思い出せないのは、
わらからその後何になったかということ。
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お話

わらを拾った若者が、
それに虻を結びつけて持っていると、
子供が欲しがりミカンと交換。

そしてミカンを持って歩いていると、
喉がカラカラな女性がミカンを欲しがり、
反物と交換する。

さらに反物を持って歩いていると、
言うことを聞かない馬に困っている人に出会ったので、
反物と交換。

最後は移動手段に困っていた人に出会い、
馬とお屋敷を交換してもらうというお話です。

一寸法師

一寸法師で思い出せないのが、
このシーン以外のこと。
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このシーンの後のお話

一寸法師は都でお姫様に出会い、
姫の護衛として鬼を見事に退治。

うちでの小槌で大きくなり、
お姫様と結婚するというお話です。

金太郎

金太郎で思い出せないのは、
熊と相撲を取った以外のこと。
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お話

昔々、
足柄山に金太郎という熊にも相撲で勝つほどの怪力の子供がいました。

そんな金太郎を源頼光の家来が気に入り、
都に連れて行きます。

そして後に、
坂田金時という立派な武士になったというお話です。

特にこれといった盛り上がりがないので、
熊との相撲シーンが一番目立っています。

 - 月曜から夜ふかし

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