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マツコ絶賛!究極のあんこまとめ【月曜から夜ふかし】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/3/16)で放送された、
「マツコにとれたてを食べさせてあげたい件(究極のあんこ)」をまとめました。
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あんこが大好きなマツコのために、
番組で究極のあんこ作りに挑戦。

最高の材料を集めることに。

小豆

小豆は9月〜10月にかけて収穫されますが、
収穫後そのままだと粒それぞれの水分が違うため煮たり炊いたりする時ムラになります。

そのため収穫後ではなく、
乾燥させ水分が均一になってくる今が旬です。

最高の小豆を求めてやってきたのは、
北海道十勝
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北海道は小豆の生産量の約8割を占める一大産地となっています。

中でも十勝産は風味や色合いが良く最高の品質です。

あんこを評価する時に風味・おいしそうな色という基準があり、
エリモショウズという種類はそのバランスが非常にいい豆となっています。
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目でも舌でも香りでも楽しめるあんこを作ることが可能です。

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新潟県津南町は名水の郷として知られ、
魚沼産コシヒカリや日本酒など水を生かした産業が盛んに行われています。
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津南町が誇る湧き水は、
自然に濾過されていて雑味がありません。
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そのため、
あんこの風味を最大限に生かすことができます。

砂糖

最高の砂糖を求め向かったのは、
岐阜県中日本氷糖(株)。
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創業から120年間氷砂糖一筋の老舗です。

氷砂糖は、
最も純度が高く上品でキレのある甘さがあんこに最適。
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他の砂糖だと純度低い分、
雑味などが出てきます。

いい素材であればあるほど氷砂糖を使った方が良いとのこと。

あんこ作り

材料がそろったところで、
いよいよあんこ作りスタートです。

あんこを作るのは、
神奈川県指定銘菓「億万両本舗 和作」の和菓子職人。

あんこ作りの工程
1、小豆を渋抜きして柔らかくなるまで炊く
2、炊き上がった小豆は氷砂糖を溶かした蜜に1晩漬け込む
3、強火で一気に煮詰める(蜜の垂れ具合で時間が決まる)
4、粒を潰さないよう細心の注意を払いながら職人さんの勘を頼りに仕上げていく
5、煮詰め続ける事30分

最高の材料で最高の職人が作り上げた究極のあんこが完成です。
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つぶあん、こしあん、白あんを用意。
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番組のスタジオでは、
究極のあんこをたい焼き・どら焼きに挟んで食べていました。

 - 月曜から夜ふかし

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