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全国ご当地問題〜西日本編〜まとめ【月曜から夜ふかし】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『月曜から夜ふかし』(2015/3/30)で放送された、
「全国ご当地問題〜西日本編〜」をまとめました。
nishinihongotouchitop

兵庫県難し過ぎる地名問題

宍粟市(しそうし)

sisousi

穴栗や穴粟といった郵便物の間違いが多いそうです。

一方千葉にも同じ様な場所があります。

匝瑳市(そうさし)

sousasi

宍粟市と匝瑳市はなんとかみんなに読み書きできるようになってほしいと、
タッグを結成。

何をやったかというと、
宍粟市公式キャラクターのしーたんと匝瑳市ご当地ヒーローのソーサマンのコラボ。
sitansosaman

宍粟市を「穴栗市」に変えようとする怪人アナグリ男を退治するショーを行いました。

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全国のややこしい地名

墨田区横網(すみだくよこあみ)

sumidakuyokoami

JR両国駅すぐ相撲の聖地国技館がある場所の名前。

誰もが横綱(よこづな)と読んでしまいそうな地名です。

富士山下駅

fujiyamasitaeki

富士山の下と書いて富士山下駅(ふじやましたえき)。

しかしこの駅があるのは、
群馬県桐生市です。

富士山下駅を富士山のふもとと勘違いする外国人観光客が多く、
誤って訪れるケースが多発しています。

この駅から富士山へは約130km。

間違えたらその日、
富士山行きは絶望的です。

実はここにも富士山という山が存在。
gunmafujiyama

標高は163mです。

鹿児島県写真のポーズ独特問題

古くはピースサインから、
90年代にはエッグポーズ、
数年前に流行ったアヒル口、
最近では顔が小さく見えると人気の虫歯のポーズなど、
写真のポーズには様々なものがあります。

しかし鹿児島県吹上町では、
町民独自のポーズが存在。
fukiagechoudokujinopozu

吹上町では写真を撮られる時、
両手を広げて全力でポーズします。

理由は、
この町に住む博多和宏さんが情熱のポーズとして地域のイベントなどで提案。
hakatakazuhiro

じわじわと町民に広まりました。

熊本県おもしろ道路表示問題

ドライバーに渋滞・工事など交通情報を提供する道路表示板。

熊本ではその表示が面白さを求めていると話題になっています。

流行のワード満載です。
omosirodourohyouji

このメッセージは熊本県警が文言を考え毎月変更しています。

三重県ワンと鳴くカエル問題

鳥羽水族館にはワンと鳴くイヌガエルがいます。
inugaeru

しかし2013年に来て以来、
まだワンと鳴いているところを聞いたことがないとのこと。

広島県 前田・大島・篠田と言えば問題

多くの人が前田・大島・篠田という苗字を見たとき、
AKBと答えます。

しかし広島では、
カープの選手と答える人が多いようです。

広島県民「広島風お好み焼き」という言葉が許せない問題

広島県民は広島風お好み焼きを普通のお好み焼きとして食べているので、
「〜風」と言われるのは嫌みたいです。

このように「言ってはならない一言」が県ごとにあります。

大分県かぼすをすだちと言われたくない問題

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ほとんどの人にとってはかぼすもすだちも同じですが、
産地にはプライドがあり同じにされたくないとのこと。

一方徳島県は、
すだちをかぼすと言われたくないようです。

滋賀県6分の1問題

6分の1は、
滋賀県民が「滋賀県ってほとんど琵琶湖ですよね?」という質問に対し返す言葉です。

琵琶湖は滋賀県の6分の1という意味。

京都VS滋賀 琵琶湖の水問題

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京都府民のインタビューで、
滋賀県民を見下す発言。

見下された時の滋賀県民のお決まりの返しは、
「琵琶湖の水止めるぞ!」。

しかし、
とんでもない事実が。

京都は、
琵琶湖の水の感謝金として滋賀に年間2億2千万円を払っているとのこと。

それを知らせると、
滋賀県民は素直に好意を見せましたが、
京都府民は相変わらずでしたw

 - 月曜から夜ふかし

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