マツコニュース

マツコ・デラックスのまとめ、ニュースブログ

*

新・3大 只見線の一筋縄では撮れないアングルまとめ【マツコ&有吉の怒り新党】

   

マツコ・デラックスのレギュラー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(2015/4/1)で放送された、
「新・3大 只見線の一筋縄では撮れないアングル」をまとめました。
sinsandaitadamisentop

只見線は福島と新潟を結ぶローカル鉄道で、
鉄道写真愛好家の間で人気です。

1日に上り下り6本ずつしか走っていません。

会津若松〜会津川口にかかる4つの橋が定番の撮影ポイントです。

今回はそんな定番の撮影ポイントでは満足できなくなってしまった写真家の方に同行し、
一筋縄では撮れないアングルを3つ選びました。

第4鉄橋(新・3大その1)

まず最初に、
第4鉄橋を撮る定番ポイントからの1枚。
daisantekkyouteiban

第4鉄橋を最高のアングルで撮れる場所は、
山の上です。

車で移動し、
大雪原をスキーで2時間歩きます。
daisetsugenwoaruku

目的のポイントに到着し、
電車を待って撮影開始です。

早春の旋律
sousyunnosenritsu

雪深い奥会津の峡谷と里山の間を走る只見線を絶妙なバランスでおさめた1枚。

里山をフレームに入れることにより、
峡谷の中で息づく人達の物語を感じることができます。

今回同行した写真家の方は約20年前から写真を始め、
只見線だけで10万枚も撮影しているとのこと。

365日全て表情が変わるので、
飽きることはないそうです。

スポンサーリンク

第3鉄橋(新・3大その2)

まず最初に、
第3鉄橋を撮る定番ポイントからの1枚。
daisantekkyouteiban

定番ポイントは俯瞰する形ですが、
今回の撮影ポイントは水面から第3鉄橋と電車を仰ぎ見るアングルです。

撮影ポイントまでは、
ライフジャケットを着て和船に乗り移動します。
ajinoaruwasen

移動開始から1時間半で第3鉄橋到着です。

撮影ポイントに船を微調整し、
電車を待って撮影開始。

霊峰飛翔〜白銀の彼方へ〜
reihouhisyou

下から撮影することで只見線の迫力を存分に感じることができる1枚です。

あえて電車の左側にスペースを空けることで、
天に駆け上る雰囲気を出しています。

めがね橋(新・3大その3)

まず最初に、
めがね橋を撮る定番ポイントからの1枚。
meganebashiteiban

今回の撮影ポイントは、
山を越えた所にある丘です。
yamawokoetaoka

山中のルートは雪深く歩くのも大変。
yukibukaiyamamichi

登れば登るほど急勾配になっていき、
超急斜面が姿を現します。
yukiyamachoukyuusyamen

普通には登れないので、
ロープを使って崖登り。

超急斜面を登ること20分、
目的のポイントに到着し撮影開始。

惜冬の風憧憬の春
sekitounokaze

あえて只見線に寄ることはせず、
風景の一部として捉えた1枚です。

山の残雪、
只見川の清流、
めがね橋を渡る爽やかな只見線が春の訪れを感じさせてくれます。

 - マツコ&有吉の怒り新党

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 記事の更新を続けたいので、拡散お願いしますm(_ _)m

  関連記事